Video Intelligence

ARAVISTO EYE

試合映像をアップロードするだけで、ピッチ上の出来事をデータに変えます。 ピッチ全体が映る固定カメラ1台の映像から、選手とボールを追い、 位置と走りの指標を書き出します。

  • 1台のカメラ

    固定・俯瞰の映像から

  • 90分を丸ごと

    試合を通して記録

  • 22人ぶんの軌跡

    選手ごとに追尾

How it works

映像を置くだけで、データになる

専用の機材や、選手へのセンサー装着は必要ありません。 いつも撮っている試合映像が、そのまま入力になります。

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    映像をアップロード

    ピッチ全体が映る固定カメラの映像を登録します。

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    ピッチの範囲を指定

    画面のどこがピッチなのかを一度だけ合わせます。以降の試合では使い回せます。

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    自動で解析

    選手とボールを検出して追尾し、実際のピッチ上の座標に変換します。

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    確認して仕上げる

    専用エディタで背番号や取り違えを補正し、納得できる状態にしてから確定します。

Features

ピッチ上の出来事を、余さず拾う

選手の検出と追尾

広角の俯瞰映像では、選手は数十ピクセルほどにしか映りません。 画面を分割して細かく探索することで小さく映った選手も捉え、 重なって離れる場面をまたいで同じ選手として追い続けます。

チームの判別

ユニフォームの見え方は、時間帯・天候・影の入り方で大きく変わります。 固定の色見本に頼らず、その試合の映像の中で 2 チームを分けるため、 似た配色の対戦でも取り違えにくくなっています。

ポジションの判定

一瞬の立ち位置ではなく、時間の流れと攻守の局面を踏まえて役割を判定します。 攻撃時に押し上げる選手と、本来の持ち場が後ろの選手を切り分けます。

ボール検出

小さく、速く、選手に隠れるボールは、映像解析でもっとも難しい対象です。 前後のコマのつながりから位置を推定し、パスやシュートの起点を捉えます。

走行データ

走行距離・スプリント回数・速度を選手ごとに集計します。 ピッチ上の実座標に直したうえで計算するため、 画面の手前と奥で値が変わることはありません。

人の目で仕上げる

自動解析だけで完結させず、専用エディタで確認と補正ができます。 背番号の割り当てや ID の取り違えを直してから確定するため、 出てきた数字をそのまま使える状態にできます。

Works with

起こしたデータは、選手の評価へつながる

公式記録の残らない試合でも、映像さえあれば選手のデータが手に入ります。 それをそのまま ARAVISTO LAB の評価に接続できます。

ARAVISTO LAB を見る

お手元の映像で試せます

撮影環境に合わせた設定をご案内します。導入のご相談はお気軽にどうぞ。

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