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ARAVISTO LAB

世界中のリーグの選手を、共通のものさしで評価するスカウティング基盤です。 プロ選手は多次元の能力値で、ユース年代は成熟度を補正したうえで、 3年後の成長まで踏み込んで推定します。

  • 15評価属性

    6 カテゴリに集約

  • 3年後まで予測

    ユース選手の成長

  • 6ポジション

    適性を数値で比較

Features

選手を、多面的に捉える

ゴール数やアシスト数だけでは、その選手が何をしていたかは分かりません。 プレーを要素に分解し、リーグの水準に照らして数値化します。

能力値スコア

技術・身体・創造性・守備・スピードといった観点を 6 カテゴリ 15 属性に分解し、0〜100 で数値化します。 各属性はリーグごとの分布に照らして正規化するため、 リーグの違いを跨いでも同じものさしで比較できます。

  • ドリブル
  • ファーストタッチ
  • パス
  • テクニック
  • 創造性
  • 視野
  • ロングシュート
  • 直接FK
  • クロス
  • CK
  • タックル
  • スタミナ
  • スピード
  • 加速
  • 敏捷性

成長予測

育成年代の評価は、体が早く仕上がった選手に有利に働きます。 身長・体重の推移から成熟の度合いを推定し、 生まれ月による有利不利も踏まえたうえで、現在と 3 年後を比較します。 予測は幅(信頼区間)つきで返すため、 「確からしさ」まで含めて判断できます。

ポジション適性

6 つのポジションそれぞれについて、いまの適性と 3 年後の適性を出します。 「いまはサイドだが、3 年後は中央のほうが向く」といった 配置の見直しに使える形で提示します。

スカウト検索と比較

年代・ポジション・能力値の条件から選手を絞り込み、 気になった選手を並べて比較できます。 レーダーチャートで特徴の形を見比べ、似たタイプの選手も辿れます。

評価の説明

スコアを押し上げた上位の要因を取り出し、日本語の文章で返します。 なぜその評価になったのかを人に説明できることを、 スコアそのものと同じくらい重視しています。

Works with

映像から起こしたデータも、そのまま評価へ

公式記録が残らない試合でも、ARAVISTO EYE で映像を解析すれば 走行距離やスプリントといった指標が手に入ります。 撮ることと、見出すこと。2つでひとつの流れになります。

ARAVISTO EYE を見る

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チームの課題に合わせた使い方をご提案します。導入のご相談、データ連携などお気軽にどうぞ。

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